シンガポールV HOTEL

シンガポールV HOTEL

シンガポールはホテル代が高い!最近は日本も高いですけどね・・。それでも、やっぱりシンガポールの方が高いと思います。エアトリで25年8月30日〜31日料金を調べてみましたが、パンパシフィック(41,700円)、パラドックスシンガポールマーチャントコート(35,700円)、ジェンシンガポール(32,300円)・・という相場感。そんな中で、Vホテルは17,200円という良心価格。安さを追求するのでしたらホテル81が12,000円くらいでいくつか出ておりますが、バックパッカー的なノリが求められるホテルです。
ちなみに、同じ期間のアパホテル浅草雷門は14,000円でしたので、アパホテルよりはややVホテルが高いですが、そんな感じのお値段設定になっております。

場所は、チャンギ空港と同じ東西線のラベンダー駅のすぐ上です。雨が降っていても空港からホテルまで傘いらずです!!ちょうどシンガポールのナショナルデーの飾り付けがされていました。

部屋はこんな感じになってまして、全体的にダークなカラーでまとめられています。部屋のお掃除は毎日対応してくれますので、外出時に入り口のお掃除お願いスイッチを押しておくだけでOKです。

テレビは壁掛けになっていまして、こちらでWi-Fiのパスワードも確認できるようになっています。NHKも映るのですが、残念ながら英語放送のNHKWorldのみです。

気になるコンセントですが、日本のプラグにも対応したユニバーサルタイプですのでわざわざ変換プラグを持ってくる必要はありません。

コーヒーと紅茶も毎日補充されますので、安心して飲めます!昨年まではペットボトルの水が置いてあったのですが、今年は浄水湯沸器?に入れ替わっておりました。こちらに水道水をいれると、水が濾過される&お湯にもなるというハイテク機器です。常温も選べました。空いたペットボトルを使っても良いですが、水筒を持ってきた方が活用しやすいですね。

ドライヤーも完備です。結構ちゃんと温風がでるタイプですので、こちらで十分に髪を乾かすことができます。引き出しの中に固定されているので好きな場所でつかえないのだけが困りどころです。

冷蔵庫はクローゼットの中に設置されておりました。あんまり冷えませんが、飲み物やお菓子を入れるくらいなら問題ないかと思います。アイスクリームは無理です。

よく見かける番号式のセーフティボックスもクローゼット内に設置です!これ、便利ですね。

スリッパ、毎日交換してくれました!

こちらはシャワールームです。ここはちょっと難易度高めです。タオルはバスタオルしかありませんので、ハンドタオルやバスローブ、パジャマなどは必要に応じて持参が必要です。シャワーを使うと、水がトイレスペースまで漏れてきますので、床の水をふく為の雑巾もしくはタオルなどがあるとベストです!

シャンプーはコンディショナーと一体タイプなのですが、コンディショナー成分弱めな感じです。気になる方は、別途持参した方が髪にやさしいかと思います。ボディソープは特段問題ありませんでした。

アメニティは厳選されているので、アパホテルと比べると寂しいです。歯ブラシ、ヘアキャップ、サニタリーバッグのみが毎日提供されました。歯磨き用コップは、昨年まではなかったような・・。

洗面台は新しくなっていました。全部の部屋なのかどうかはわかりませんが、溢れた水がきちんと排水管に流れていくタイプですのでこちらはだいぶ改善されております!

立地もよく、豪華ではないが最低限必要な設備は提供されていますのでホテル代を抑えたい方には良いホテルだと思います。一度、最新料金を確認してみてください。


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